35歳、嘉風関の意味深い発言が気になりました

大相撲、名古屋場所が始まりました。暑い中、体調を整え15日間闘うのは容易なことではないでしょうが、関取全員ケガなく無事場所を終えて欲しいものです。初日から3日間、元気な相撲を取って連勝中の小結・嘉風関。休むことなく動き続ける必死の相撲が印象的で、全身全霊という言葉が似合う関取です。勝っても負けても拍手が起こる関取というのは珍しいと思います。
その、嘉風関は何度かインタビュー内で「修行」という言葉を口にしています。先日も2日を終えた後に「この世界に修行をしに来たのです」と発言。それに、幕内出場単独9位の記録となったようですが、数字にも関心がないようです。「自分の求めるものはまだまだ先にある。結果や数字じゃない」とも言っています。地位や成績だけではなく、自分自身との闘いをしているのでしょうか。真意は嘉風関にしか分かりませんが、修行僧のような真っ直ぐな相撲というのは見ている人の心を打ちます。今後も相撲を見ている人を沸かしてほしいです。http://www.ooooner.com/musee-hanashita.html