大食い・激辛料理を作る人って本当に料理人?

最近のテレビ番組ではやたらと大食いや激辛を取り上げる、自称グルメ番組が増えてきています。しかし、いったい大食いに使われる料理や激辛料理を作っている料理人はどのような気持ちで料理しているのでしょうか。大食いや激辛といっても料理として提供する以上、食品や料理に対するリスペクトがあってしかるべきだと思いますし、味に自信がある料理店では大食いや激辛は絶対にやりません。はっきり言って、大食いや激辛料理を披露する料理店は自分の料理に自信が無いと言っているようなものですし、単なる話題性やマスコミ受けだけを狙っているに過ぎないのです。こういうものを堂々と放送するテレビ局はもちろん、こういう料理を堂々と出せる料理人の感覚がいまいち理解できません。料理人の基本は食材や料理に対するリスペクトです。それすらも守れない人をテレビに露出させるのは害悪だと思います。彼らを料理人ではなくテレビタレントとして見れば、彼らの行動も許せるのかもしれませんが。皆さんはどう思いますか?