「伸びない会社にしがみつくな!」という教えは痛快でした。

ある、お金の稼ぎ方の指南法の本を読みましたが、世のサラリーマン、勤め人の方が大きく共感する言葉がこれではないかと思いました。私自身、この言葉には大きく共感、笑ってしまいました。「伸びない会社にしがみつくな!」ということが書いてありました。会社の中で、上司がいびり散らしている。それも延々と。上司は指導をしていると思い込んでいることでしょう。しかも残業代をもらいながら。部下の方は、具体的にどんなことをしたらいいのか永遠に分からない?だから、いつまで経っても業績は上がらず右肩下がり。するといびりが激化して、耐えられなくなった部下は転職、酷ければ体を患ってしまうなどの最悪な展開に。こんな会社が業績上がる訳なんてないよなって、私には強く感じます。本気で業績を上げたいのなら、他にやることありますよね?まず、部下に的確な指示を出して、仕事を効率化して、得意分野を活かして、いかに業績を上げにかかるかを考えるなど、簡単に進められることがあるのです。また、ダラダラと残業しないというのも業績向上に繋がります。無駄な出費がなくなる訳ですから。この本の筆者は、「一生懸命働くことで収入に反映されないなら辞めろ」と説いています。生活がかかっているから頑張るのではなく、自分自身の効率化を考えるようにすると私は理解しました。大局的に見てみれば、長い人生の中、脂の乗り切った自分の時間をくだらないことで振り回されることが何よりの損失ですからね。